医療保険調剤報酬事務士の試験内容

医療保険調剤報酬事務士の試験概要とポイント

医療保険調剤報酬事務士の試験は、医療保険学院が主催して認定を行っている試験です。

受験資格は医療保険学院が指定する講座を受講し、3回実施されている中間テストを提出し合格した方が対象です。

よって、独学で勉強しても受験資格を得ることができないので、指定スクールの講座を受講する必要があります。

試験形態は在宅試験になり、自宅にいながら受験することが可能で、講座3回目の中間テスト合格後、試験実施日に受講生宅へ試験用紙が郵送され、期限内に解答用紙を返送する決まりになっています。

試験実施日は毎月1回指定されており、年間で12回の受験チャンスがあります。

もし合格できなかった場合は再試験を受けることになりますが、試験には受験期限が設定されており受講スタート後、12ヶ月以内に合格できない場合は受験資格が無くなるので注意が必要です。

また、再試験の受験料は都度必要になります。

試験内容は、調剤報酬明細書(調剤レセプト)の作成に関連する問題を主に筆記形式で出題されます。

合格レベルは、講座では中間テストという位置づけで添削レポートの課題提出が3回要求されますが、その内容を理解していれば十分合格できるレベルの難易度の試験です。

合格率はほぼ100%で、講座の標準受講期間は2ヶ月ですが、最長6か月まで無料サポートしてもらえるので、真面目に学習してきた方であれば定められた受験期限内に不合格になる方はまずいません。

受験料は4,500円と調剤薬局事務の資格試験の中では、かなり安めに料金設定されています。

合格証明書は、試験の解答用紙を学院教務課宛に返送し、合格していると医療保険調剤報酬事務士の合格通知書が発行・送付されれます。

医療保険調剤報酬事務士を目指せるスクール・講座

 医療保険調剤報酬事務士の試験に対応したスクール・講座は、次のページで詳しく紹介しています。

たのまなヒューマンアカデミーの調剤薬局事務講座(通信)受講メリット・講座内容 詳しくはこちら

資格の特徴と試験内容

医療保険調剤報酬事務士の特徴
  • 受験資格は指定のスクール講座受講生であること
  • 試験形態は在宅受験
  • 試験日は年12回毎月1回の頻度で実施されている
  • 受験料は4,500円と安い
  • 出題内容は調剤レセプト作成問題がメインの筆記試験
  • 合格ラインは、中間テストの出題レベルと同程度
  • 合格率はほぼ100%低難易度の試験
  • 合格すれば、「医療保険調剤報酬事務士」の認定証が発行される
資格・試験

医療保険調剤報酬事務士

受験資格

講座で実施されている中間テスト3回分を提出した受講生

出題範囲

調剤レセプトの作成に関する筆記試験

試験日時

年12回(毎月1回)

調剤薬局事務の資格試験日程一覧はこちら≫≫

試験会場

在宅受験

受験費用
(税込)

4,500円

合格レベル

通信講座の中間テストの内容を理解していれば合格できるレベルの試験

合格証明

合格者は、医療保険調剤報酬事務士の資格が認定される

合格率

ほぼ100%

主催

医療保険学院

所在地
問合先

〒113-0034
東京都文京区湯島3-37-4 HF湯島ビルディング9F
TEL:03-3832-6214

試験情報引用元: 医療保険学院「講座について」より

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